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卒業課題デザイン審査会
 「卒業課題デザイン審査会」


もう デザイン審査会の季節になりました。


12月1日(火)
デザインを担当して下さいました
山元先生、吉村先生、永田先生に審査員となっていただき
午後1時から審査会が始まりました。 

緊張した学生の発表に対し、先生方からは厳しい質問がされ
白熱した審査会になりました。

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いよいよ審査結果発表


プレゼンテーションの後、上位5人の学生作品が
 選ばれました。


学校賞は2月に行なわれます公開審査で決まります。
さあ!これから設計、そして精密模型を製作し
実物制作へと入っていきます。


author:入学相談センター, category:授業, 15:58
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「照明具実物制作」合評会
 「照明具実物製作」合評会

 

・・課題与件・・

自己設定した部屋の照明器具・素材を活かした照明具

 

それぞれが課題与件に沿ってデザイン、設計、製作をしました。

生涯学習の方々も本科の学生と一緒に同じ製作に取り組みました。

 

 

明かりをつけない状態と明かりをつけた状態で合評会を行いました。

実用性?装飾性?どちらを重視して制作したの、こうした方が活かされるのでは・・・

など質問や意見が飛び交います。

 

            

             

 

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また、実際にどのくらい照明が活かされるか確認もしました。



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和の照明

 和室の壁掛け照明

 

 

帯をモチーフにした照明

 


「黒真弓」と名付けられた手元・枕元灯 


LED使用で長時間使用可能な充電式です


子供部屋に置く照明器具、8個のCUBUが一つ一つ照明となっている積み木のような照明。

 



もうすぐクリスマス

幻想的な合評会となりました。

 

author:入学相談センター, category:授業, 16:52
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「生活工芸論」校外学習

「生活工芸論」の授業で

国の重要文化財となっている“吉嶌家”へ

校外学習にいってきました。

 

和の伝統建造物、空間、構造、木工技術の総合として

・吉嶌家を改めて観察する。

・日本の伝統建築としての空間を観察する。

・今日の我々の暮らしと何が異なり、何が継承されているか。

・近代建築を手掛ける吉島家当主の建築論のレクチャーを受ける。


 そして、これらのフィールドワークをどう受け止め、

各自の今後に活かすかを模索する目的で校外学習を行いました。


 

 

吉嶌家 七代目 休兵衛忠男氏に、間口、玄関の高さ制限、庇の形状、防火壁など

外観からの説明をして頂きました。

 

 

吉嶌家は木組みだけで建てられていて、小屋梁の上に垂直に束を立てて、

屋根の荷重を梁で受け、柱に伝えるという和小屋構造となっている。

小屋梁には引っ張りに強い赤松の丸太を用い、柱や束には圧縮に強い桧が用いられたそうです。

 

 

吉嶌氏のアトリエにてお茶をご馳走になり、隣接屋根伏図や町屋の吹抜について

説明をして頂きました。

 

最後に

「思うように行かず、苦しい時もあるでしょうが、

貧乏と仲良く、辛抱して、自分の仕事を見つけて下さい。

異端者はいずれ正統派に成る。」とお言葉を頂きました。

author:入学相談センター, category:授業, 12:52
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工芸家具実務

「工芸家具実務」の授業では、毎年木工家具の制作現場から

特別講師をお招きして家具づくりの現場のお話しを伺っています。

  

1023日(金)

長野県松本市入山辺 前田木藝工房の前田純一 先生から特別講義を受けました。

オフィス家具メーカーを退職後、江戸指物の前田木藝工房 三代目として木工芸の道に入られました。

祖父の南斎氏、父上の保三氏から多くを学ばれ伝統工芸から脱却した現代の木工藝として金属とコラボレートした作品を制作されるとともにNPO法人 三城シューレの理事長として後進の指導にもあたっておられます。

 

前田先生からは、伝統と遺産、道具と治具、新しい発想と製作法などについてご自身の作品や道具の紹介とともに工房家具作家の立場から参考になるお話しをうかがいました。



前田講師に持参頂いた手工具や治具。





道具について使い易く工夫する説明に聞き入る学生達。


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1027日(火)には、飛騨に生きる現代の木匠として株式会社シラカワで企画開発顧問をされている 六厩富根(むまいとみね)氏をお招きして学生達が普段製作をしている実習室でお話をうかがいました。


講座は六厩講師へのインタビューのスタイルで始められました。

 

箪笥職人の家に生まれた六厩氏は幼い頃から木に触れ、職人としての修行を積んでおられましたが高い技術と幅広い研究を見込まれ、家具メーカーで企画開発に従事されて来ました。


六厩先生からは、家具づくりの姿勢や木や道具、機械の扱い、製品開発の方法など、家具職人としての自負とメーカーサイドからの製作現場のお話をうかがいました。



木材や、加工道具、治具や技術について講師と学生のフリートークに展開

author:入学相談センター, category:授業, 13:22
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ART IN NAGAHAMA

103日(土)・4日(日)

滋賀県長浜市で

芸術版楽市楽座

「ART IN NAGAHAMA」

が開催され、有志の学生達で参加をしました。


好天にめぐまれ強い日射しが作品をまばゆく照らしています。


木製の大きな万華鏡は重たくて持てません


 

足組実演

初日はナメていたので、NPOの理事長からハッパをかけられました


チョット チープやねぇ



長浜へ行かなかった学生も手伝って製作した椅子です。

好調な売れ行き



商店街のOB吉田さんのブース

にぎわっています



吉田さんの品々女性に人気です



 

author:入学相談センター, category:お知らせ, 11:12
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家具デザインの授業 
 「家具デザイン」の最終授業日
創作コースと造作コースが合同でプレゼンを行ないました。

学生達は、夏期休暇中に現場調査・資料の収集をし
創作コースは、
テーマ『人と人との関係を心地良く変える独創性にあふれた量産可能な家具』に基づくラフプランを作成してきました。

また、造作コースは
テーマ『時間・空間・家具からの物語をカタチ(家具デザイン)へ』
に基づき一つの建築空間から提案家具ラフプランのスケッチを描きました。






生涯学習課程を受講の方も本科の学生と一緒にプレゼンをしました。



最終授業日に行ないますプレゼンでは
質問や意見が飛び交い
時間内には終わることのできないくらい
白熱したプレゼンとなりました。


現在、学生達は設計図面を書き終え今週から実物制作へと入ります。
展示会で講評だった模型を次回紹介していこうと思っています。
乞うご期待


学生達の作品は
校内にあります“ギャラリー”で見て頂くことができます。
卒業生の作品から製作できたての作品まで
また、修復家具もご覧いただけます。





author:入学相談センター, category:授業, 15:04
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暮らしと家具の祭典
 2009飛騨・高山
暮らしと家具の祭典


開催期間中はたくさんの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。


作品の椅子に座って座りごこちを確かめていただきました。

  ☆☆☆・☆☆☆

今回の展示の中で「良くできているな・・・」と
評判だった、1/5模型。

  ☆☆☆・☆☆☆


「生涯学習」のパネル展示もあり、熱心に説明を聞かれる方、
また、手工具の仕込みで使用します「鑿や鉋」などの展示にも
興味を持たれる方、「うちのおじいさんが持ってたわ」会話が聞こえてきました。

☆☆☆・☆☆☆

会場に足を運んで頂いた色々な職業の方々から意見をいただいたり
お褒めの言葉をいただいたりと
学生達にとって作品作りに、さらにステップアップできる展示会になりました。



10月23日〜25日の期間
「秋の文化産業フェスティバル」に参加をします。
 会場:飛騨・世界生活文化センター

皆様のご来場をお待ちしています 





author:入学相談センター, category:イベント, 14:53
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木の国デザイン展
 岐阜・木の国デザイン展2009(第42回)

 

今年のテーマは「贈る」です。

気持ちを込めて人に物をとどける・・・

 

◆◆「つつみ木」審査員特別賞

浅野 紗代さんの作品です。

“カードフレームごと郵便で贈ってみよう”

ハガキに書いたり贈り主の大事な言葉を守り

届いた側はそれを大事にポストカードフレームとして

保存できます。


 

 

◆◆「A PAIR」審査員特別賞

今井 隆矢さんの作品です。

美しく木目が繋がる木箱「A PAIR」は2つで1つ。

母の日と父の日、結婚記念日など大切な2人の幸せを願って

贈るもの。ブックマッチを利用した一連の木目は、その2つでなければ

決して繋がらず互いの存在がかけがえの無いものというメッセージが込められている。

1つのものを2人に贈る新しい贈り方のかたち。

 

 

「贈る」という気持ちを大切に製作した

作品をご紹介します。

 

◆◆「On。」

岡本 成美さんの作品です。

小さな箱の中には、愛・健康・笑顔 たくさんの思いを詰め

当たり前だと思うにはもったいない毎日の贈り物。

この幸せをもう一度考えてもらいたいという気持ちで製作しました。

 


 

◆◆「そう」

箱田 朱美さんの作品です。

日常的に使えてコンパクトに収納できる皿を

デザインしてみました。

 

平成2192日(水)〜6()

2009飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」の期間中

飛騨・世界生活文化センターで開催しています。

是非、会場に足をお運びいただき

心のこもった学生たちの作品をご覧いただきたいと思います。

author:入学相談センター, category:イベント, 13:23
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暮らしと家具の祭典
2009飛騨・高山
暮らしと家具の祭典


オープニングセレモニーに引き続き
「木の国デザイン展」の授賞式が行われました。
飛騨国際工芸学園からは二人の学生が
”審査員特別賞”を受賞しました。

学生達は夏休み期間にデザインし
今年の木の国デザイン展のテーマの「贈る」という
気持ちを込めて製作に励んできました。




また、初日にはたくさんの方々に
ご来場いただきました。

クラフト作品を手に取ったりデザインチェアに腰掛けて
いただいたりしました。
中には「良く考えたな」と感心して下さる方もみえました。


会場:世界生活文化センター
9月5日(土)10:00〜18:00
9月6日(日)10:00〜17:00まで開催しています。




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author:入学相談センター, category:イベント, 12:13
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暮らしと家具の祭典

2009飛騨・高山

暮らしと家具の祭典

9/2(水)〜9/6(日)の期間

飛騨・世界生活文化センターにて開催されます。

 

コンベンションホールでは

「岐阜・木の国デザイン展」も同時開催され

飛騨国際工芸学園からは4名の学生が出品します。

その中のひとりを紹介します。

 

旋盤での製作風景です。

 

今年のテーマは『 贈る 』です。

贈るということはとても悩む・・・

デザインを決めるのにとても悩んでいました。

喜んでもらうために何を選んだらいいのか

でも面白みも必要だ!

 日常的に使えてコンパクトに収納できる皿を製作しています。

入れ子式なのでサイズの調整が大変だそうです。



どんな作品が出来あがるかとても楽しみですね

 

メイン会場の飛騨の家具展”では

職員・学生が皆様のご来場をお待ちしています。

 

詳しくは下記のホームページをご覧下さい。

http://www.hidanokagu.jp/

author:入学相談センター, category:イベント, 13:55
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